2009年11月 2日 (月)

今話題の・・・。

先日、今話題の

 「新型インフルエンザ」の予防接種 

を受けました。

もしかしたらの副作用が怖くて、受けないでおこうかなぁ~なんて思っていましたが、

貴重なワクチンらしく、

救急の当直する人は優先的にだそうで、

ありがたく接種させていただきました。
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ここの病院は中規模の病院です。

もちろん全職員が接種できるのでなく、最優先順位の人間しか接種できませんでした。

たった78人分しか配分されなかったので、

医師でさえ、外来当直をしない医師は接種できませんでした。

看護師も病棟看護師は接種できず・・・。
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こんな状態では、今年中に一般の健康な市民にまでワクチンがいきわたることは無いと思います・・・。
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副作用、出なくてよかった・・・。

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2009年10月31日 (土)

英語教室に通い始めました★

今年で3年目。

しまじろうの英語コースをとっています。

仕事と時間に追われ、家事をする時間に、ビデオやDVDを見ててくれるので、とっても助かるアイテムでした。

子供達はDVDが大好きで、こっちが心配するくらい何回も繰り返し観賞。

そのうち、DVDに出てくる英単語を口にするようになっていました。

それがまた、発音が笑えるくらいうまいんです。

耳がいいって本当で、真似っこ大好き。

私が同じように発音しているつもりでも、DVDのネイティブの発音にはなりません。

子供の記憶の中に撒いた英語の種は、

いつか芽が出るような予感がしてきました。

その発芽率を上げるためには、私だけでは不可能です。

だって、私、英語嫌いなんだもん。
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ということで、英語教室に行ってもっと楽しんでもらおう思って、始めちゃいました。(子供達も行きたいと言ったので)

初期投資40万円はきつかったけど、まいいかぁ~って思ってます。

「子供たちが楽しく行きたがらなくなったら、すぱっと止めても構わない」

こんなスタンスで始めましたぁ。

先日は仮装してレッスンへ。(仮装といっても100円ショップで調達です)

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「ハロウィン」自体になじみがない私には、ハロウィンの意味すら不明。

でも、子供たちはラムネやキャンディーをもらってご満悦です。

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2009年10月26日 (月)

鼓笛パレード♪

近くの神社のお祭りで、園児の鼓笛パレードが毎年行われます。

年長児が参加するんですが、

ラッキーなことに、

年少さんの中から、うちの次女がプラカード持ちに選ばれ、

姉妹そろって、かわいい衣装に袖を通すことができました。

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私たちの子育て人生に、

こんな素敵な思いでを追加していただいて感謝感謝です。

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会場に行って、「年少さんは私だけだ」と気付いた次女は、始まる直前まで泣いてました。

プレッシャーに弱く、注目されるといつも泣けてきちゃうんです・・・。

でもね、パレードが始まったら、こんなに素敵な笑顔。

また、おねいちゃんに一歩近づけたね!

二年後にもう一度この衣装を着ることになります。

どれだけたくましくなっているのか、楽しみです。

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2009年10月25日 (日)

彼は36歳になりました。

先日、彼の36回目の誕生日でした。

長女と抱擁し、記念写真です。

目じりが下がりっぱなしよ。

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2009年10月24日 (土)

運動会♪

今年の運動会は、長女にとっては保育園最後の運動会でした。
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自分が園児だったころ、組み体操なんてした記憶がありません。

皆さんの園ではどうなんでしょう?

長女の頑張りをご覧ください。

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     《二段ベット》

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     《扇》

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    《富士山》 噴火してます

ここまでで我が子の成長にうるっときて、

午後の鼓笛。

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まるで「実写版おもちゃのマーチ」です。

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ここまでに完成させた、園の先生たちの根気ある指導には脱帽です。

赤ちゃんのころから子供たちを保育園に預けて、朝から晩まで必死に仕事をしている私たち親にとっては、

子供の成長を感じることが、一番の楽しみです。

園の先生、

我が子たち、

ありがとう。

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2009年10月 1日 (木)

職場のいじめ。

地方の中規模の公立病院。

大学病院と違い、身分は地方公務員ですから、定年まで勤務される方が多いです。

50過ぎの方がごろごろいます。

だって、看護師の平均年齢41.5歳ですもの。
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昨日付けで辞めて行った方がいます。(看護師ではありません)

外来受付のパートの女性。

看護助手のおばさんのいじめに耐えかね、辞めていきました。

この「看護助手」というのは、看護師ではありません。国家資格があるわけでもなく、だれでもなれます。掃除をしたり、配膳をしたり、物を運んだり。こっちからするとお気楽な仕事にしかみえません。(でもいていただかないと看護師の仕事は回らないんですがね)
公立病院の看護助手というのも「公務員」ですので、こんなおいしい仕事、辞める人はいません。定年まで働くひとがほとんどで、当然長く働けば、給料も自然に上がっていきます。
定年間際くらいまで来ると、月40はもらっているそうで、私たち看護師なんかよりずっと多いので、「これってどうよ!」って思っている看護師は多いんです。「掃除して・文句いって・無駄口叩いているだけで、退職金うん千万って、どうよ!(怒)。」
年をとってくると口もたちます。若い私たちが依頼したことに文句をつけ、すぐに動かないことなんかしょっちゅう。どんなに態度が悪くても、公務員なのでリストラされることもなく、どうしようもありません。

外来受付のパートの女性は、畑違いの「看護助手」から自分の仕事にちゃちゃと入れられ、用は、言葉のいじめにあっていたようです。

スタッフからの奴へのクレームは相当多いようで、呼び出して注意するそうだが、看護部長さんの手にも負えないようです。
それでも、首を切れないのが公務員・・・。
公務員ってなんなのよ!
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どこでもそうなのかもしれないけれど、

「言葉のいじめ」って結構ある気がします。

私も受けたことがあります。
でも、負けませんでしたよ。
言い返すのではなく、別のことで見返してやりましたけどね。
相手の「やられた」って表情を見た時は、快感を感じました。
なんか、自分の醜い部分が露呈してしまったような気がしますが、心の中で「ざまあみろ!」と、悪魔ちゃんの笑声が響いてました。
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人間って怖いわぁ。

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2009年9月30日 (水)

行楽シーズン。

仕事のことに、自分の気持ちが一段落し、
ようやく外の世界に関心がわいてきたところです。

天気も良く、行楽シーズン突入です。

先日、こんなところに家族で行ってきました。

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バナナをキャッチしようと、

おさるが、しっぽでぶらさがっています。

いつ来ても、動物は面白い!

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2009年9月14日 (月)

続・ワンクリックの重さ。

どれくらいが経ったのでしょう。

『生化』のところをワンクリックするまでに。

意を決して、

ポチッ

HCV抗体  -

涙・・・・・

肩を揺らして泣いた。

一緒に見守ってくれた年配スタッフも泣いてくれた。

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2009年9月13日 (日)

ワンクリックの重さ。

とうとうこの日がやってきました。
いや、やっとこの日がやってきたという感じです。

白黒はっきりさせて、楽になりたかった。

針さし事故からちょうど1か月。

午前中の仕事は、習慣で動いていただけで、頭では恐怖でいっぱいでした。

昼の休憩時間に、採血をし、結果は院内オンラインのPC端末で見ることができます。

結果が出るのに1時間程かかります。
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彼女は、今日は家庭の事情で仕事を休んでいました。

前日に、「結果が出たらメールください。必ずくださいね。絶対ですよ。気になって仕方がないです。お願いします。」と言っていた彼女。
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採血をしてから2時間がたちました。

午後の仕事も一段落。

結果は、ワンクリックで見ることができます。
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過換気になってくるのがわかります。

指先が震えます。

極度の緊張で、PCで自分のカルテが開くことができません。

もう、駄目だ!このままひとりで結果を見る勇気がない。

見たとしても、もし、(+)だったら、気を失うかも。
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一緒に働いているスタッフにこんなうろたえている姿を見られたくなかったので、
無我夢中で、看護部長(看護師のトップの人で、人事権なんかも握っている人)の部屋を訪ねていました。

が、あいにく不在・・・。

自分の部署に戻ると、そこには年配のスタッフがひとりでいました。

「どうしよ~!感染してたらどうしよう!」と、今まで一度も言葉に出していなかったことを、口走っていました。

そしたら、涙が吹き出し、震えが止まらず、「怖いよ~ぉ!どうしよう!」と、感情があふれてしまい、自分で自分の感情をおさえることができなくなってしました。

「大丈夫。感染なんかしていない!と思って結果みてみな!!!」と強く励まされ、

やっとのことで、自分でカルテを開くことができました。

そして、『生化』のところを・・・

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2009年9月12日 (土)

続続・恐怖の中からみる光。

起こった出来事も、これから起こる出来事も、もうすでに決まっていた・決まっていることなんです・・・

みたいなことが書いてありました。
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だから、針を誤穿刺してしまったことも、そうなると決まっていたことだし、感染してしまったとしても、前からそうなると決まっていたことなんだ・・・よね。

使用済みの針をそのままにしておいた彼女を恨むのではなく、こうなったことで、自分が得た人生を豊かにできるきっかけを貰ったんだと、感謝しよう。
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この記事を読んで、

「宗教っぽい」って感じる方もみえるでしょうね。

でもね、突然、死の期限を言い渡されたら、こう思うしかないです。

今までの、「普通であることの幸せ」に感謝なんです。

病気を恨んでもしかたがない、彼女を憎んでもしかたがない。
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あの本に出会えた奇跡に感謝。

自分の心が強くなった気がします。

もっと人生楽しもうと思います。

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