やばくない?
恐ろしかったことがあります。
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朝方、5時。
みんな寝ています。
どんどん 音がします。
この音で目が覚めました。
ものすごい勢いで、どんどん、いや、
ドカッ! ドカッ! ドカッ!
明らかに誰かが、我が家の玄関のドアを、蹴り飛ばし続ける音!
身の危険を感じました。
子供達も飛び起き、「こわぁ~い!」と私にしがみついてきます。
ドカッ!ドカッ!
蹴り飛ばす音はまだ続きます。
どうする?!
・・・・・
そういえば、彼がいない!
帰ってきてない!
もしかして・・・
ドアを開けると、彼がすごい顔をして立っています。
「すごい顔」というのは、
いっちゃてる顔。
目の周りにはクマを作り、殺気を感じさせる顔。
病気っぽい顔です。
身体的ではなく、心の病気の人の顔。
朝5時に、自分のうちの玄関のドアを蹴りまくる・・・って、やばいでしょうに。
朝5時ですよ。
日は昇っていても、まだ世間は、(子どもたちは)寝てる時間。
明らかに、おかしくなってる、
彼の心が・・・。
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対面して、私が彼にかけた一言は
「子供が怖がるから・・・。ピンポン鳴らしてくれればよかったのに」
彼は、ハッとして、「ごめん」と。
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そのあと彼は、布団に倒れ込み爆睡。 してるようにみえました。
仕事でだいぶ追い詰められてるんだろうなぁ。
ぶちまけるところがなくって、
たまたま今回ドアを蹴りたくっただけだと思いたい。
今まで、こんな切れた行動見たことなかったので、
私、かなりのショックを受けております。

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